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夢見る仔猫

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嫌いな作品傾向

読もうと思ったけど、あらすじ見て、嫌な予感したんで結末見たら、予想通りー!

なろうやアルファポリスでは基本的にざまぁ系とか悪役令嬢婚約破棄とかばっかり読む。
まぁ、5chで話題になったのも読むし、普通にほのぼの系とかファンタジーとかも読むけど、
基本、なろうに求めてるのは、ストレス解消的な馬鹿な王子と阿婆擦れがざまぁされるもの。

んで、嫌いな傾向はあって。
①貴賤結婚もので女性側が身分の低いシンデレラストーリー。かつ、お相手に婚約者がいるもの。悪役令嬢モノが流行る前の王道かな。少なくとも女性側が努力してそれに見合う教養とかを身に着けているのを見たことがないので。魔法とか魔道具作りとかで成り上がっていく女性モノだと、結婚Noセンキューみたいなのが多いからちょっと違うし。

②婚約破棄王子が実はいい人で~ってパターン、婚約破棄王子が責任捨てるために画策してたパターン、などなどで婚約者令嬢が愚かモノにされてるもの。

③上記じゃなくても婚約者令嬢がチンケな悪役で愚か者設定のもの。婚約者令嬢がマジもんの悪役だったら別にいいけど、それでも王子やらにやり込められるのも嫌い。

要は悪役令嬢位置の婚約者の令嬢が、その立場に見合った努力をしているのにそれを否定されるものが嫌いなんだよなー。
あ、あと、①が嫌いなのはヒロインがどんなに努力したとしても結局、正当な権利を持つ婚約者の存在を自分たちの恋のスパイスにするところがどうにもダメだな。
たとえそれが男性側が納得していない婚約でも。親が認めてる時点でその婚約は王家や男の家に利益のある関係なんだし(利益はないけど断ると不利益になるパターンもありか)。
っていうか、男サイドが身分も捨てずこれまでの立場の恩恵も捨てず、女だけ替えようとするのも無理。その恋愛のために身分や地位を捨てる!っていうなら覚悟決まってるからまぁ、許せるけど。あ、②で書いてる責任重いのポイしたいから身分低いのと恋しますは順番逆だから嫌い(笑)
そう言えば令嬢が身分高い時って、男性が成り上がるか女性が身分捨てるかしてるのが多い気がする。

④姉妹モノで姉が悪役・愚者にされるもの。単純に自分が姉の立場だからかなぁ。まぁ、うち、妹とは仲悪いし(笑)。だからか、姉妹二人だけでのこのパターンが嫌い。三人以上姉妹で次女とか三女とか、さらに妹がいるパターンは姉の立場でもあるからまぁ、嫌いというほどではないけど、長女悪役・愚者だと無理。

色々細かいなぁ(笑)。

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当方創作の異世界の言語について

突然ですが、当方の創作(異世界ファンタジーというか、ナーロッパ世界創作)には作品に描かれていない隠し設定がございます。
それが、実は全員日本語使ってるよー、しかも外来語ありの漢字ありの現代の日本語だよー。ということなんです。
なんでそんなことになっているかというと、日本語って、神道由来・仏教由来・儒教由来・道教由来の言葉が多いじゃないですか。意識しなくて普通に使っている言葉が実が仏教用語だったなんてことがざらにあるし。
創作でそんな言葉を使ってしまうことに違和感がありました。出来るだけ排除しようとしても、そうだと判ってる言葉ならともかく、知らずに普通の日本語だと思って使ってることもあるし、慣用句だって日本の生活習慣に根差してるからこそ生まれたものもあるし。
そういうことを考えるのが面倒になってしまって、だったらナーロッパは日本語使ってることにしちゃえ!と(笑)。



その理由と状況が↓。これは【法律の多い魔導王国】の【王室典範編】のネタだししてる時に、その中で書いた文章です。因みにネタだしはほとんど進んでおらず、プロット組めるまでに進んではいないので、没ネタになるかもしれません。そう言ったネタどまりのものが10個前後あります(;^_^A




 突然だが、このカヌーン魔導王国を含むモクテエコ大陸の主要言語は異世界の21世紀日本をベースにした言語である。創世神ビダーヤが最初の異世界召喚をした折に、召喚者の出身地の言語に合わせてこの世界の言語を作り替えたとされている。つまり、ビダーヤが異世界の日本に頼りまくる気満々だったことが窺える。
 そのため、モクテエコ大陸では、この大陸に仏教がないにも関わらず『仏の顔も三度まで』が通じるし、語源が仏教だろうが神道だろうが儒教だろうが関係なく使われる。
 また、大陸公用語とされるのは標準語と言われる、国営放送のアナウンサーが使う発音・アクセント・イントネーションの言語である。公用語があれば当然それぞれの国の言葉もあり、カヌーン魔導王国はほぼ標準語が国内公用語となっている。他には博多弁の国家もあれば、秋田弁の国家もあり、大阪弁や京都弁などなど様々な方言が各国の公用語となっている。
 もともと日本語の方言なので、基本的に詳しく他国語を学ばなくとも話は通じる。尤も、8割がた同じでも方言特有の表現があったり、地方によって意味合いが異なるものもあり、その微妙な差異が学習を難しくしている面もある。西日本言語国家の『これ直しておいて(これ仕舞っておいて)』が東日本言語の国家では『これ修理しておいて』と解釈されるなど、そういった例はいくらでもある。
 更に、A国ではとある言葉が誉め言葉として機能している一方、B国ではそれが最上級の侮蔑の意味を持つこともある。A国大使は誉め言葉のつもりで発言したがそれをB国大使は最大級の侮辱と受け取り国際問題となり、危うく戦争に発展しそうになったこともあった。
 ともかくも、日本語の発生した地理的・文化的・民族的背景を一切無視した日本語がこの大陸では公用語として用いられているのである。




ということで、当方の異世界モノへの言語の突っ込みはなしでお願いします(笑)。
あ、勿論、誤字脱字誤用は教えていただけると大変ありがたいです。

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ぶっちゃけウザい

誤字脱字報告は有難いんだけど。
一人のユーザーが短時間に大量に送ってくると、粗探しのために読んでるだろって邪推してしまう。
しかもその誤字報告の半分以上が誤字じゃないというね。
子を生す→子を作るって報告の例は以前も書いたけど、
今度は子を生す→子を儲けるって報告。
まぁ、これは生すを為すにしてたから、そこは修正したけど。
ぶっちゃけブロックしたい。
このユーザーじゃないけど、以前にも同じようなことあって、むしろ誤字じゃないのに誤字に訂正した報告してくるとかあって、大量に送ってくるとかさ。
表現を修正してくるとかさ。自分の知ってる言葉が全てじゃねーよ。
文語を口語に修正するとか、まともな読書してないんだなーって思うわ。
純文学読めとは言わんけど、ちゃんとした作家の作品よめやーと思う。
因みに永井路子先生とか宮尾登美子先生を読むと日本語美しいなぁって思う。
田中芳樹先生もそうだなー。
最近はラノベ以外だと東野圭吾くらいしか読んでないや。

そういえば、以前もらった感想で一番嬉しかったのが『あなたの作品で日本語の美しさを再認識しました』って言ってもらえたことだなぁ。
一応、作品の世界観や雰囲気に合うように言葉を選んでるから、めちゃくちゃ嬉しかったー。

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凄いなあ

『子を生す』を『子を作る』って誤字報告受けた。
え、子を生すって言葉を知らんの?
創作SNSやってると、言葉を知らないんだなぁって思う誤字報告多くてびっくりする。
自分の知ってる言葉や言い回しが全てとでも思ってるのかなぁ。
私も語彙力パーフェクトとは言えないから、誤字や誤用はあるけどさー。
思い込みで誤字報告できるって凄い。
知らない表現あったらまず調べるけどなー、私は。

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気持ち悪い

何だろう、これといった明確な理由は判らないんだけど、とにかく気持ち悪い。
創作の内容とかは結構好きなんだけど、自分の創作に略称つけてるのがとにかく気持ち悪くて受け付けない。
明確な理由は判らないといったけど、なんというか、自己顕示欲を感じるのかなぁ。
略称つけられるほど自分の作品は受け入れられるのよ!と思ってると感じるのか。
書籍化してる作品持ちとはいえ、素人が創作SNSでそうやってることがなんか、鼻につくというか。
いや、プロでも自分で『私のこの作品はこう読んでね!』ってやられたら気持ち悪く感じる。
略称なんていつの間にか読者がつけてるか、編集とか出版社とかがつけてる印象だし、そういうのだと別になんとも思わないんだけど。
僻みかもしれんけど、自己承認欲求とか自己顕示欲を感じられるのは気持ち悪い、受け付けないって感じるんだよなぁ。

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